インプラントとアバットメントを専用のねじ(スクリュー)で止める固定法です。
インプラントの用語集
スクリュー固定
ステント
レントゲン撮影に際し、インプラントを入れる位置をシュミレーションするための装置です。改造して手術の時に使うこともあります。
スレッド
ねじ山のこと。ダブルスレッドやマイクロスレッドなど、初期固定を得るため、各メーカーによりスレッド形状に工夫を与えています。
セメント固定
インプラントとアバットメントをセメントで固定することです。通常、インプラントの固定のセメントには仮止めのセメントを用います。
ソケットリフト
上顎奥歯(4~7番)にインプラントを入れるための骨が少ない場合、上顎洞内に骨を持ち上げ、インプラントを入れるスペース(高さ)を作る治療です。
3ミリ~7ミリくらいの骨の厚みのときに多用されます。
千葉・船橋インプラントセンターでは、ピエゾサージェリーを用い、安全にソケットリフトを行っています。
リッジ・イクスパンション(スプリット・クレスト)
インプラント手術に際し、骨の幅が不十分な場合に、幅を広げてインプラントを入れる治療法です。
上部構造
インプラント体の上に接合されるアバットメントとかぶせものを総称して上部構造と
呼びます。
上顎洞(サイナス)
副鼻腔の一つです。上顎の奥歯のインプラントの診断、手術の時に知っておかなくてはならない場所の一つです。
初期固定
インプラント手術時に骨とインプラントが結合する力のことです。初期固定が得られるほど手術としては予後が良いとされています。
即時埋入
抜歯と同時にインプラント手術を行うこと。
即時負荷
インプラント手術と同時に、(仮の)上部構造を入れて咬めるようにしたり、見た目を回復すること
静脈内鎮静法
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