インプラントは痛くありませんか。
インプラント治療は麻酔をして治療を行いますので、術中の痛みはほとんどありません。
痛みについては、通常の歯科治療とほとんど同じです。
(痛みについての不安は患者様の声をご参照ください。)
親知らずの難しい抜歯の方が、痛みは強いぐらいです。
骨の移植を伴う場合などには、痛みが出る場合があります。
術後の痛みについては、全くないとは言い切れませんが、鎮痛剤で痛みを抑えます。
手術後、型とりなどのかぶせものの治療などの際には、麻酔を使うような痛みの出る治療はありません。
西船橋駅前歯科では、通常の歯科治療でもそうですが、できるだけ痛みのないインプラント治療の方法を提案していきます。
インプラントは腫れますか。
インプラント手術後、全く腫れないとは言えません。
腫れるという症状は出血を伴うと、出やすくなります。
出血の少ない処置、切開の範囲の少ない処置、大がかりな処置を避けるといったできるだけ痛みのない腫れない治療法の選択に努めています。
腫れのピークは48時間後くらいです。腫れた時はタオルでくるんだアイスノンなどをあてましょう。
冷やしすぎも血流を止めるためよくありません。
インプラント(手術)はどれくらい時間がかかりますか。
インプラント手術自体の時間は1~2本で30分前後です。
術前に消毒や麻酔など準備の時間があります。
術後に少し休んでいただく時間も必要になります。
ご予約としてお取りする時間は2時間程度をとっています。
治療内容、本数によってはもう少し長くなる場合もあります。
インプラント後、歯が入るまでにはどれくらいの期間がかかりますか。
ケースにもよりますが、骨の状態が良ければ、6週から2ヶ月で、型とりをします。
かぶせものをセットをするという最終的な状態までで、手術後2~3ヶ月くらいを必要とします。
柔らかい骨の場合には、少し時間をおきますので、手術後4~6ヶ月くらいで最終的に終ります。
骨の状態が悪く、骨移植を伴う場合には移植した骨が固い骨に置き換わるまでの期間が必要になるため、
手術後4~10ヶ月くらいの期間が必要になります。
最終的な歯が入るまでには時間がかかりますが、仮の歯であれば、早くに入れる場合もあります。
前歯については見た目が悪くならないように手術直後から仮の歯を入れます。
インプラントはどれくらいもちますか。
残念ながら、一生もちますよ、というような無責任なことは言えませんが、
現在のインプラントはきちんとした治療を行えば非常に生存率の高い治療法です。
また、周囲の歯のことを考えると、ブリッジにして、土台になる歯がダメになることと、
インプラントにすることにより、となりの歯が削らずに済んでいたことを比較すると、
インプラントの方が、周囲の自分の歯の生存率を高めることは明らかです。
インプラントができないと言われましたがどうなんでしょうか。
インプラント治療は全ての歯科医師が行っている治療ではないため、インプラント経験の豊富な歯科医師にセカンドオピニオンで相談した方が良いと思われます。
実際に患者様のご相談を受けていると、それほど難しくないケースでも難しいので出来ないといわれているケースも見受けられます。
技術的にインプラントを行わない歯医者さんやインプラント経験の少ない歯医者さんは、「難しい」という理由で、ブリッジや入れ歯などの治療にするしかありません。
中には、本当に難しいケースもありますが、むしろ手術そのものよりも難しいと感じるのは、
インプラントや骨そのものよりも、かみ合わせの問題であったり、全身的な問題であったり、審美的な要求度が高い場合などです。
西船橋駅前歯科でも、全てのケースに対応できるとは言いませんが、ご相談のうえ、多くの難しい治療の対応をいたしております。
インプラントはいくらくらい(価格・費用)かかりますか。
西船橋駅前歯科では1本のインプラント治療で、インプラント手術から最終的なかぶせものまで入れて最終的な費用でが30~40万円前後です。
手術の方法、骨の状態、複数本の場合などにより価格の幅があります。
最初のご相談で、大まかな治療費の提示を行い、検査と最終的なご相談の上でお見積もりを立てて、ご同意をいただき、治療となります。
電話で良く聞かれる質問に値段のことがあります。
お電話による質問では、お口の中を見ていないので、これ以上はお答しかねますのでご了承ください。
インプラントは体に害はありませんか。
インプラントで使われる材料はチタン製です。
ほぼ金属アレルギーの問題はありません。
むしろ、ブリッジなどで銀歯を入れることのほうが金属アレルギーの問題があり、体に害を与えます。
また、ブリッジを支える歯を削り、負担をかけることや、
入れ歯を入れて咬めない生活を送ることの方が、体にとってのよくないことだと考えています。
インプラントをしたいのですが、怖いんですが何かいい方法はありますか
静脈内沈静法という麻酔を行い、インプラント手術を行えば、眠ったような状態でインプラント手術を受けることができます。
沈静法を外すと、沈静法を行う前の状態にもどり、手術の記憶もほとんどありません。
全身麻酔のような麻酔が取れかかるときの不快な症状もありません。
西船橋駅前歯科では、麻酔専門医をによるコントロール下で行い、同時に痛みや、腫れないように点滴の投与などを行います。
インプラントが恐い時だけでなく、大がかりなインプラント手術や全身疾患を有する方の手術のときも静脈内沈静法を用います。
インプラントはどこのメーカーがよいですか。
各社、インプラント製品に対する考え方があり、薬事も通っていますので、どこが悪いとは言えません。
安心のできるメーカーを言うならば、
ノーベルバイオケア、アストラ、3i、ストローマン(ITI)などは国際的安心ブランドです。
日本製でユーザーが多いのは、JMM(京セラ)です。
西船橋駅前歯科では世界的なエビデンスがあること、今も昔もインプラント製品開発のトップリーダーである安心のできるメーカーのノーベルバイオケア社のインプラント(リプレイスインプラント・ブローネマルクインプラント)を採用しています。
国内のみならず、世界的にもユーザーが多く(世界シェアトップ)、
しかもノーベルバイオケアのインプラントを使う医院は信頼できる歯科医院が多いので、転勤や引越しの際にも安心です。
インプラント各社の部品などは、共通性が、ほとんどありませんので、
マイナーなメーカーでは、つぶれたり、取扱を止めた時にかなり困るはずです。
歯科医院も閉院することもありますので注意です。
予約制ですか?
基本的に予約制です。
ご相談・治療時間をゆっくりとるためにご予約の上でのご来院をお待ちいたしております。


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