院長ブログ「インプラントコラム」

インプラントの2次手術、PIBブリッジのセットなど

今日は、インプラント4本の二次オペ、マルチアバットメント装着の治療に始まり、
4本のインプラントを土台にした6本のPIBブリッジのセット、
オールオン4の補綴治療と、午前中はインプラント関係の治療のみで終わりました。

こうした本数の多いインプラント治療は、治療の手順も複雑になるので、
長めの時間をとりながら、集中して治療を行っています。

午後の最後の方には、昨日に続き、マウスピース矯正を始められる患者様がいらっしゃいました。
子供のころ、ワイヤーでの矯正治療を行っていたそうですが、
後戻りをしてしまっていて、それを治すために再矯正治療ということとなりました。

患者様はワイヤー装置の利点・欠点を身をもってわかっていますので、
部分的な治療で装置をつけたくないということとなり、
今回はマウスピース矯正を希望されました。

数回のマウスピースの交換で、短期間の矯正治療で終了しますが、
矯正治療は、終わってから、後戻りとの戦いが始まります。

前回は保定装置をすぐやめたみたいですが、
さすがに今回は、前回のこともあるので、きちんと保定装置もつけてくれることでしょう。

ちなみにマウスピース矯正では最後のマウスピースが、そのまま保定装置となります。
矯正装置がそのまま保定装置になるという点では、経済的な利点とも言えます。
 

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