院長ブログ「インプラントコラム」
ピエゾサージェリーをテーマにしたセミナーに参加しました
皆さん、シルバーウィークはいかがお過ごしでしたか。
私は4連休の初日は、サッカーを見に行きました。
サンフレッチェが今までにない上位にいて、
楽しみにしてましたが、結果は引き分けで残念でした。
中2日は固まった時間が必要な仕事を進めることができました。
4日目最終日の今日は、白鳥先生のインプラントのセミナーに参加しました。
白鳥先生は勤務医時代にも、セミナーに出たり、オペ見学をさせていただいただきました。
私のインプラント治療に深く影響をいただいている先生です。
また、インプラントだけでなく、医院の個室やオペ室などのつくりも、
開業時の設計・内装を考える上では参考にさせていただきました。
今日は、ピエゾサージェリーをテーマにしたセミナーでしたが、
参加者もある程度のインプラント経験者が多いようで、
GBRや骨移植、サイナスリフトを中心とするアドバンスな内容でした。
ピエゾを用いた色々なテクニックも学んできました。
ただ、白鳥先生もサイナスはあまり行わないとのことで、
基本的に大掛かりな外科処置にならないインプラント治療を行う方向になってるようでした。
それでも達人技のサイナスのスライドが出てきます。
「できるけどやらない」のと「できないからやらない」のは、
大いに違うということです。
私自身もグラフトレスを基本方針としていますが、
年間何ケースかはサイナスや移植が必要なオペになってしまいます。
移植の技術を持たないから「グラフトレス」の歯医者さんもいると思いますが、
私は、患者様本位で移植をするのかしないのか、を考えて行きたいと思っています。
そのためにも常に幅広く歯科の技術を高め、
引き出しを増やしていきたいと考えています。
私が骨移植などのセミナーに出るのは、そうした理由からです。


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