院長ブログ「インプラントコラム」
2日続けて知人にインプラント手術
昨日、今日とお知り合いの方のインプラントオペを行いました。
昨日は、お付き合いのある業者様のお母様、
今日は、以前当院で勤務していた歯科衛生士です。
お二人ともご家族が歯科関係者で、
その歯科関係者のお二人ともオペ見学をしていただきました。
どちらの手術もそれほど難しくもなく、普段であれば緊張もしなくていいインプラントオペなのですが、
インプラント治療をよくわかっている見学者がいるということ自体に緊張をするものです。
患者様も、見学者も知り合いという気兼ねのなさから、
見学の二人には、解説しながらオペをすることもできましたし、
二日ともアシストについてもらった一番若手の歯科衛生士に、
細かく(声に出して)インプラントのアシスト業務を教えながら治療を進めさせていただけました。
こちらとしてもよい機会になったことをありがたく思っています。
ちなみに、知り合いであろうがなかろうが、当院で提供する治療基準とは、
「自分が受けたい治療」です。
昨日も、今日も知り合いとかどうということなく、自分が受けたいインプラント治療を行いました。
今日の午後はお二人のインプラント相談の初診の方もいらっしゃいました。
同じように自分がその状態ならば、というシチュエーションで、
ご説明をさせていただきました。
「自分が受けたい治療を患者様へ」と考えれば、
常にぶれることなく、いい治療ができると考えています。


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