2. 短い期間のインプラント

早くきれいに、何でも咬めるようにするためには

西船橋駅前歯科では、「期間がかかる」というインプラントの欠点を少しでも軽減できるように、心がけています。

以下のような方法を用いることで、インプラントの治療期間を短くしたり、早く歯を入れることができます。
 

抜歯即時インプラント

抜歯と同時にインプラント手術を行うことで、全体的な治療期間を短くすることができます。


即時負荷(イミディエイトローディング)

インプラントと同時に仮歯を入れる方法です。トータルの治療期間は変わらないかもしれませんが、インプラントと同時に歯が入り、「食べる」という機能が回復できることは、特に入れ歯を使っている方などにとっては、喜んでいただけます。
 

初期固定(アダプテーションテクニック)

インプラントの埋入時の初期固定が良ければ、その分オッセオインテグレーションを得るための時間は少なく済みます。初期固定に関しては術者の技術力が大きく左右します。
 

術者・アシスタントの技量

初期固定だけに関わらず、診断から手術にいたるまで上手に行うことが、それだけ治療期間を短縮できます。
 

治療計画

インプラント治療そのものとは直接関係ありませんが、治療計画をきちんと立てられていれば、無駄も少なくなり、患者様にとっての治療時間は少なくなります。
(意外とその場その場で、無計画に治療されているところも多いようです。)


 

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