インプラント治療と医療費控除
医療費控除とは、自分や家族のために一年間に支払った医療費の総額が10万円以上かかった場合に、一定の金額の税金の還付をを受けることができる制度のことです。
インプラント治療などでかかる保険外の歯科治療費も医療費控除の対象となりますので、インプラント治療に関する実質的な治療費負担はかなり少なくなります。
医療費控除をうまく活用するために
還付金額は、簡単に言うと、
医療費控除対象額×所得税率
ですので、所得の高い方ほど、還付される金額も多くなります。
反対に年金生活者などで、所得税の少ない方の場合には、還付がない、または少なくなります。
定年前後のご年齢の方は、年間の所得や還付を考え、収入の多い年のうちにインプラント治療を行う方が、実質的にかかる費用は少ないということになります。
また、医療費控除の恩恵を最大限に受けるために、医療費の支払いを年内に済ますか、翌年に分けるか、なども歯医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。
医療費控除についての詳しい情報はこちらをご覧ください。
国税庁タックスアンサー:医療費を支払ったとき(医療費控除)
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