インプラントを長持ちさせるためには
定期検診とメインテナンスが最も重要になります。
「インプラントの失敗」でご案内しましたように歯が入ってからも脱落のリスクはありますので、油断は禁物です。
定期健診の内容
インプラントの周りの歯肉の炎症の有無をチェック
セルフコントロールの状態を確認
かみ合わせのチェック
レントゲンによるインプラント周囲の骨の診査
メインテナンス
患者様へのセルフコントロールの再指導
歯石除去、クリーニングにより感染予防
かみ合わせの調整
などを行います。
定期健診の期間
リスクに応じて、期間を決定します。
セルフコントロールの難しい方やもともと歯周病などのリスクが高い方で3~4ヶ月ごと
問題の少ない方でも、少なくとも6ヶ月に1回程度の定期健診とメインテナンスが必要になります。
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