インプラントの安全性(成功率)

成功率は下顎で約98%、上顎で約95%と言われています。

 

材質(チタン製)

形状(歯根形態と呼ばれる現在の形状)

術式(決められた治療術式を守る)

環境(清潔な環境)

が確立されて以後のインプラント手術の成功率は非常に高い安全なものとなっています。


上顎と下顎の成功率の違いは

骨の質の違いや

骨の量により、適切な長さのインプラントが入れられるかどうか

などの条件的な違いのためです。


現在のインプラントはきちんと治療を行えば安全です。

患者さんとのご相談の中で、お友達のだれだれさんが、失敗したので心配です、といった質問が実際にあるのですが、
いつごろ、どのようなインプラントを、どのように入れたかで、この問いかけに対するご相談の答えは変わります。

現在のインプラント治療が確立する前の失敗と、現在のインプラント治療の失敗を、
原因や対処法を含めて単純に比較することは、難しいと考えています。

それでも、失敗はゼロにはなりません。
私達はこれを少しでもゼロに近づけるために、正しいインプラント治療を行わないといけません。
 

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